01 — OUR STORY

心ほどける、
宵の居場所。

炭火と、旬と、ちょうどいい一杯。
宵灯が思い描く、夜の過ごし方をご紹介します。

木のカウンターとやわらかな照明のある和食居酒屋の店内イメージ
灯りの先に、心ほどける場所。 AIで作成したイメージ

炭火を囲む、
待つ時間まで。

炭火の魅力は、ひと口目に広がる香ばしさ。焼き鳥は部位ごとの味わいを楽しめる五本盛りで、旬の魚は皮を香ばしく、身をふっくらと。焼き上がりを待つあいだも、お酒と会話がゆっくり進みます。

小皿にのせる、
季節のたのしみ。

主役の炭火料理に添えたいのは、やさしい味の小さなおかず。おばんざい三種盛りで少しずつ旬を味わったり、出汁巻き玉子を分け合ったり。その日の気分に合わせて、自分だけのひと揃えをお楽しみください。

一杯から広がる、
味わいの出会い。

日本酒は、料理と一緒に楽しんでこそ。香りや旨みの異なる三種飲み比べなら、一度に少しずつ比べられます。炭火の香ばしさに合わせたり、出汁の余韻と重ねたり。お気に入りの組み合わせを探す時間も、宵灯の楽しみです。

季節の小さなおかずを三つの器に盛ったイメージ
少しずつ、季節の味を。AIで作成したイメージ
陶器のお猪口に注いだ三種類の日本酒のイメージ
器とともに楽しむ、地酒。AIで作成したイメージ

ひとりの夜も、
語らう夜も。

木のぬくもりを感じるカウンターと、控えめな灯り。ひとりでゆっくり味わうひと皿にも、親しい人と分け合う料理にも似合う空間をイメージしました。気張らず、急がず、一日の終わりをお過ごしください。